講師プロフィール


大阪芸術大学卒。国立音楽院卒。

高等学校教諭(音楽)免許状取得。

国立音楽院ピアノ教室講師、国立音楽院リトミック教室講師を経て、自宅でピアノ教室を開く。

作曲を多田栄一氏に師事。現在ピアノ指導とともに、作編曲活動も行っている。

チャイルドコーチングアドバイザー資格習得(JADP)

チャイルドカウンセラー資格習得(JADP)

ピティナ指導会員

カワイ音楽教育研究会会員

 

ピアノ講師をスタートして現在に至るまでに

 3歳から70代まで、幅広い年代の方の指導に携わる 

 

 

♫先生の思い

なぜ【はじめから自分で分かる力】をつけるのか?

それは”楽しい!”と感じてほしいからです!

 

「小さかったから詳しく覚えてないけどピアノは楽しかった!ってことは覚えてる」と大きくなった時に言えるように

 

でも、記憶だけに頼り練習していると

 

記憶だけに頼るとは、曲の始めから順番に、

どの指でどこを押さえれば良いか記憶して弾く、

リズムも耳で記憶してして弾くときですね。

 

早く弾けるようになりたいために、

動画や先生の演奏を見て覚えて弾く、

よく分からないまま先生に言われるまま弾く、

楽譜を読むのが苦手で最初だけ音符を確認、

あとは楽譜を見ず練習している場合など

記憶に頼り弾いてしまいがちです

(曲の完成後の暗譜とは違います)

 

こういった場合の特徴として

目線は常に鍵盤に向いてます。

また、間違うといつも曲の冒頭から弾いて

曲の途中から弾くのが苦手です

 

こうした練習を続けていても

●ミスタッチも多く、

 最後まで止まらずに弾くのが難しい。

●間違ったら曲の冒頭からしか弾けないので、

 得意な所と苦手な所の差は一向に縮まらない。

●楽譜を見れないのでリズムも音符もあやふやで

 曲想の指示も読み取れず、

 何を弾いても味気ない一本調子。

 

でも何も知らないときは

「早く弾けるしほうが良いし、弾けたら同じだろう」「練習を繰り返せばミスが減るだろう」

「上達したらいつか自分で分かるようになるだろう」って。

 

でも次第に、その”いつか”は遥か遠くに感じられ、

自分で理解せず、記憶に頼る練習を続けると、

曲が難しくなるにつれて記憶力と忍耐力の勝負で、

楽しむために始めたピアノが

つらくて苦痛になっていることに気づく。

 

ピアノを楽しく弾くには

えっ!って思う色々なことが必要です!


だから難しいことを

難しいと思わせないように

楽しく遊ぶ感覚で身につくよう

レッスンすることを心がけてます!


はじめから自分で分かって

色々な曲が自分でどんどん弾ける

楽しいピアノライフにしてほしい

 

自分で分かるために大人も子供も大切な導入期には、あせらずじっくり時間をかけてほしい


上達したい、楽しみたい、長く続けたいなら、

【はじめて】導入時が大切!

 

そう思って【はじめてのピアノ教室】と

名前をつけました。

 

自分でわかるを積み重ねていくと、

はじめはゆっくりでも

途中から上達が加速していくし、

演奏の表現力と説得力、

初見奏(楽譜を見てパッと弾く)力もついてきます!

 

「すてきな演奏だな」

「味のある演奏だな」

と感じさせる正体は、

自分でわかって演奏しているということです!

 

味のある演奏は、どんなレベルの方でもできます!

何より弾いている本人が一番楽しいと思います。

何事においても楽しめたら最強ですよね!

その結果、自信と継続につながっていくので。

 

私の教室には子供から大人まで様々な方がいます。

そして「ピアノは初めて」という方が多いです。

 

習うきっかけは人それぞれですが、

生活の中に音楽があるというのは、

とても素敵で豊かなことだ思います。

  

難しく考えず、今からでは遅いと思わず

ピアノを樂しんで下さい。

 

レッスンを終えて帰るときには、

ニコニコ笑顔になるよう

一人ひとりと向き合い

大切にレッスンしています(^-^)

 

 

*ぜひブログも読んでみて下さい!